うつ病予防に間違いなく効果のある方法

12月 14th, 2014

うつ病予防に一番効果があるのは、人に助けを求めることです。

実際にうつ病患者に施される治療の中に会話療法というものも有ります。

 

人に話を聞いてもらうことで、ストレスが大きく解消されるのです。

調査によってもこの点は明らかになっており、多くても少なくても親友がいる人はうつ病になりにくいのです。

 

そもそも、人は一人で生きていくようにはできていないのでしょうね。

お互いに支えあうことで感情をコントロールすることができるのです。

 

ですから、話を聞いてくれるような友人を持つのはとても大切なことです。

同じ年代である必要はありません。

親や兄弟、親戚、その他職場の同僚でも良いのです。

 

本当に気が合うというよりも、辛い時に助けになり会えるような友だちをつくるようにしましょう。

自分一人で行きていける!なんて傲慢なことは考えるべきではありません。

 

そんな人この世の中に、おそらく一人もいませんから!!

 

人との交流をなくしてしまうような生活は避けるようにしましょう!!

日照時間が短いと・・・・・

11月 30th, 2014

日照時間が短いと、やはり精神的にも凹みやすく、うつ病になる人も多いのだそうです。

日照時間が短い北の方の国では、時期が悪いと全く太陽が出ないような時期もあります。

 

実際に暗いという状況は、気持ちも暗くさせます。

フィンランドや、ノルウェーなどにはやはりうつ病になる人が多いといいます。

 

朝8時に起きても真っ暗。9時になって少しずつ明るくなってくる。

午後3時には暗くなってしまう・・・・・。

 

なんか聞いてるだけでも気分が凹みますよね。

人の精神に、やはり太陽は関係があるのですね。

 

セロトニンが太陽に当たることで正常の量分泌されると言われますが、真実のようです。

ですから、日本にいたとしても日中の時間を部屋の中などで過ごしてしまいますと、同じような現象になりやすいということです。

 

日本では日照時間が短いと言っても、十分の時間が確保されているわけですから、日中は外に出て元気に活動したいものです。

うつ症状のときの気分転換

先のことを考えすぎてはいけない

10月 20th, 2014

心配してしまう要因の一つに、先のことを考えるという習性があります。

先のことを考えるから、心配になるのです。

 

人生において、先のことを考えないでうまく生活していくことはできません。

誰でも先に起こることを予測しながら生活しなければならないのです。

 

しかし、極端に先のことを考えすぎると、やはり心配という種を植え付けることになります。

一つの不安が取り除かれたら、またその先を考えていきますので、先を見すぎている人の心配はなくなりません。

 

これも、精神的に病んでいく原因となります。

ある程度の心配は必要ですが、先を考えすぎる心配は避けなければなりません。

 

ある本に、今日のことは心配しても良いが、明日のことは心配するな、と書かれていました。

 

まさに素晴らしい考え方ではないでしょうか。

今日一日分は心配しても良いですよね。

 

どこかで線を引いて自分をコントロールしないと、バランスを崩してしまいます。

 

心配しすぎないために

10月 11th, 2014

うつ病になる人の多くが神経質という性質を持っています。

私も実は神経質で、この性質と戦いながら生きています。

 

例えば、他の人にとっては全く気にならないような些細なことが気になってしまったりします。

時間の約束、電話の連絡、メールの返事などなど、気にしだしたら止まらないという人もいるかもしれません。

 

ただしこの心配を続けていますと、やはり精神的にはどんどん落ちていきます。

心配が原因で不眠症になり、うつ病へと進展していくこともあります。

 

出来るだけ早い段階で意識を変えていくことが大切であると考えています。

私は最近、心配になった時に、あることをしています。

 

それは、心配する根拠があるのかを考えるということです。

本当に心配すべきことなのかを、一瞬考えるようにしています。

 

これかなりいいですよ。

ちょっとしたことなのですが、半数以上は無駄な心配をしていることに気づかされます。

自分を外から見る

神経の疲れが取れる簡単な方法

9月 20th, 2014

うつ病や不眠になる原因として、神経の疲れというものがあります。

目には見えないのですが、身体の疲れではなく神経が疲れるのです。

 

神経といえば、五感かもしれませんね

 

目や耳、鼻などが感じる疲れです。

ストレスなどがかかって、神経が疲れると、それが体の筋肉などに影響を与え、筋肉が固くなります。

筋肉がかたくなって、緊張状態になるので、疲労感が生じるのです。

 

この筋肉の緊張状態を取るには、ストレスの原因を取り除かなければなりません。

五感がホッとする必要があるのです。

 

何かホッとできるような方法を見つけましょう。

例えば、マッサージなどに行って、ホッとできる人もいるでしょうし、ドライブなどに行って気分転換なんてのも良いですね。

 

家で寝るのもいいですが、五感にほっとした感覚を与えるのがポイントです。

小旅行がいい!