最近また眠れない

2月 24th, 2015

最近仕事が忙しくて緊張が続いています。

それもあってか夜寝付きが悪くなってしまいました。

 

眠れない日もあれば、途中で目覚めてしまってそのまま眠れなくなってしまう日もあります。

今日は、朝早く起きてしまいました。

 

ちょっと自律神経が乱れてきているのが分かります。

以前にもこのようなことがあったので、注意しています。

 

夕方特に緊張感が続いてしまうと、夜にまで影響があるので、気持ちをリラックスしたり、仕事を一切考えないような環境を作っています。

 

また、人には眠くなる時間というのがあります。

人それぞれ違う時間帯ではあると思いますが、周期的に睡魔が来る時間があるのです。

 

その時間を知ってしまえば、後はタイミングよく寝るだけです。

私の場合8時半から10時の間に一度睡魔が襲います。

 

その後、12時半以降までは結構目がぱっちりとしてしまうというサイクルを繰り返します。

 

緊張が続いているときは特に、こうしたサイクルに敏感になりチャンスを逃さないようにしなければなりません。

昨日も眠れないかなと心配しましたが、寝付きは全く問題なかったです。

 

不眠は自律神経と関係していますから、異変に気づいたらすぐに対策を取りましょう!

心配しすぎないために

力を抜いて生きる

1月 22nd, 2015

日本人がうつ病になりやすい理由としては、がんばりやだからだといえるかもしれません。

最後まで頑張りとおす心が、日本人にはあります。

 

切腹も美徳とされてきました。

やはり死んだとしても、自分ではなく人のために生きるという考えが染みついています。

 

とても素晴らしいものなのですが、バランスを失うと、やはりうつ病の原因となります。

仕事の要求にこたえようとして、頑張りすぎてしまうのです。

 

上司のいわれるがままにやろうとし、過労になり、精神のバランスを崩してしまうことがあります。

 

人の生活において、本当にしなければならないことはそれほど多くないといいます。

本気を100%だとすると、半分以下の30%40%の力で日常の生活で欠かせない大切なことは行えるといわれています。

 

仕事をしている人であっても同じです。

全部に全部120%の力を注ぐ必要はないのです。

 

この力の入れ具合をうまく行えるようになると、ストレスを減らすことができるでしょう。

うつ症状のときの気分転換

睡眠薬のあれこれ

12月 31st, 2014

不眠症になるとやはり睡眠薬を飲むかどうかを迷うことがあります。

あまりよくないという話も聞きますが、本当のところどうなのでしょうか。

 

睡眠薬にはまず依存症のようなものはないのだそうです。

現在出回っている睡眠薬の多くには依存性のある薬物は使用されていないようです。

 

睡眠薬を飲んでいて、効果が効かなくなってくるということはあるのでしょうか。

飲みすぎて効果がなくなるというよりも、実は不眠症の症状が悪化していることの方が多いようです。

 

必ずしも薬が原因ではないようです。

 

薬を使用しだすと、やめられなくなるとよく言います。

特に、薬がないと眠れなくなるという副作用をよく心配されるようです。

 

しかし、これも実は本当ではない話のようです。

薬をやめても眠れないということは、不眠症が治っていないということなのです。

 

強い睡眠薬を好んで使用することはありませんが、時には睡眠薬を使用しても良いのかもしれません。

うつ病予防に間違いなく効果のある方法

12月 14th, 2014

うつ病予防に一番効果があるのは、人に助けを求めることです。

実際にうつ病患者に施される治療の中に会話療法というものも有ります。

 

人に話を聞いてもらうことで、ストレスが大きく解消されるのです。

調査によってもこの点は明らかになっており、多くても少なくても親友がいる人はうつ病になりにくいのです。

 

そもそも、人は一人で生きていくようにはできていないのでしょうね。

お互いに支えあうことで感情をコントロールすることができるのです。

 

ですから、話を聞いてくれるような友人を持つのはとても大切なことです。

同じ年代である必要はありません。

親や兄弟、親戚、その他職場の同僚でも良いのです。

 

本当に気が合うというよりも、辛い時に助けになり会えるような友だちをつくるようにしましょう。

自分一人で行きていける!なんて傲慢なことは考えるべきではありません。

 

そんな人この世の中に、おそらく一人もいませんから!!

 

人との交流をなくしてしまうような生活は避けるようにしましょう!!

日照時間が短いと・・・・・

11月 30th, 2014

日照時間が短いと、やはり精神的にも凹みやすく、うつ病になる人も多いのだそうです。

日照時間が短い北の方の国では、時期が悪いと全く太陽が出ないような時期もあります。

 

実際に暗いという状況は、気持ちも暗くさせます。

フィンランドや、ノルウェーなどにはやはりうつ病になる人が多いといいます。

 

朝8時に起きても真っ暗。9時になって少しずつ明るくなってくる。

午後3時には暗くなってしまう・・・・・。

 

なんか聞いてるだけでも気分が凹みますよね。

人の精神に、やはり太陽は関係があるのですね。

 

セロトニンが太陽に当たることで正常の量分泌されると言われますが、真実のようです。

ですから、日本にいたとしても日中の時間を部屋の中などで過ごしてしまいますと、同じような現象になりやすいということです。

 

日本では日照時間が短いと言っても、十分の時間が確保されているわけですから、日中は外に出て元気に活動したいものです。

うつ症状のときの気分転換