先のことを考えすぎてはいけない

10月 20th, 2014

心配してしまう要因の一つに、先のことを考えるという習性があります。

先のことを考えるから、心配になるのです。

 

人生において、先のことを考えないでうまく生活していくことはできません。

誰でも先に起こることを予測しながら生活しなければならないのです。

 

しかし、極端に先のことを考えすぎると、やはり心配という種を植え付けることになります。

一つの不安が取り除かれたら、またその先を考えていきますので、先を見すぎている人の心配はなくなりません。

 

これも、精神的に病んでいく原因となります。

ある程度の心配は必要ですが、先を考えすぎる心配は避けなければなりません。

 

ある本に、今日のことは心配しても良いが、明日のことは心配するな、と書かれていました。

 

まさに素晴らしい考え方ではないでしょうか。

今日一日分は心配しても良いですよね。

 

どこかで線を引いて自分をコントロールしないと、バランスを崩してしまいます。

 

心配しすぎないために

10月 11th, 2014

うつ病になる人の多くが神経質という性質を持っています。

私も実は神経質で、この性質と戦いながら生きています。

 

例えば、他の人にとっては全く気にならないような些細なことが気になってしまったりします。

時間の約束、電話の連絡、メールの返事などなど、気にしだしたら止まらないという人もいるかもしれません。

 

ただしこの心配を続けていますと、やはり精神的にはどんどん落ちていきます。

心配が原因で不眠症になり、うつ病へと進展していくこともあります。

 

出来るだけ早い段階で意識を変えていくことが大切であると考えています。

私は最近、心配になった時に、あることをしています。

 

それは、心配する根拠があるのかを考えるということです。

本当に心配すべきことなのかを、一瞬考えるようにしています。

 

これかなりいいですよ。

ちょっとしたことなのですが、半数以上は無駄な心配をしていることに気づかされます。

自分を外から見る

神経の疲れが取れる簡単な方法

9月 20th, 2014

うつ病や不眠になる原因として、神経の疲れというものがあります。

目には見えないのですが、身体の疲れではなく神経が疲れるのです。

 

神経といえば、五感かもしれませんね

 

目や耳、鼻などが感じる疲れです。

ストレスなどがかかって、神経が疲れると、それが体の筋肉などに影響を与え、筋肉が固くなります。

筋肉がかたくなって、緊張状態になるので、疲労感が生じるのです。

 

この筋肉の緊張状態を取るには、ストレスの原因を取り除かなければなりません。

五感がホッとする必要があるのです。

 

何かホッとできるような方法を見つけましょう。

例えば、マッサージなどに行って、ホッとできる人もいるでしょうし、ドライブなどに行って気分転換なんてのも良いですね。

 

家で寝るのもいいですが、五感にほっとした感覚を与えるのがポイントです。

小旅行がいい!

小旅行がいい!

9月 5th, 2014

うつ予防に欠かせないのが気分転換。

リフレッシュと言うと、もっとわかりやすいかもしれませんね。

 

一度電源を切って、もう一度電源を入れ直す感じがします。

 

リフレッシュできるかどうかで、うつになるかどうかがかかってくると入っても過言ではありません。

人は休みなしで働くことで、精神が壊れれていく生き物です。

 

ですから、一週間に一度は必ず休みが必要です。

どんな気分転換が効果的なのでしょうか。

 

旅行はどうでしょうか。

今まで見たこともない、行ったこともないところに行って、気分転換。

こうした変化はリフレッシュに欠かせません。

 

家で閉じこもるのではなく、小旅行に行って気分転換がいいですね。

自分の今の生活に新しい風を入れましょう!

 

旅行までできないという時も、通勤の方法を変えてみるとか、帰り道を変えてみる、寄り道してみるなんて方法で、変化を与えることでリフレッシュしている人もいます。

うつになりにくい部屋づくり

8月 21st, 2014

気分は、過ごす場所にも左右されるものです。

 

特に、自分の部屋が居心地が悪いと気持ちも上がりませんし、

リラックスできないところで安眠なんてできません。

 

そこで、自分の部屋がうつになりやすい場所になっていないか、

チェックしてみましょう。

 

まずは、部屋が物でごちゃっとしていたり、細かいところにホコリがたまっていたりしませんか?

 

もし、そうであれば気分が落ち込みやすい場所になってしまっています。

 

部屋をスッキリ、物も厳選してシンプルにしてみましょう。

気持ちが明るくなりますよ。

 

もちろん、日当たりも大切です。

 

もし、部屋の日当たりが悪いのであれば、カーテンの素材を薄くしたり、

鏡をうまく使って、なるべく日光をとり入れるように工夫してみましょう。

 

さらに、あえて家具を移動したりして、時々、模様替えするのも

思った以上に良い気分転換になります。

 

お気に入りのインテリアを見つけて置いてみたり、部屋を飾ったりすると、気分があがりますよ。